fbpx

そば打ち初心者でもわかる!手順を理解すればそば通の仲間入り。《そば打ち編》

そばくん
どんなに良い名店でも、自分で打ったそばに勝るものはないと。考えます。

そば打ちをしてみたいけど、どうしていいかわからない。

動画を見るけど、今一つポイントがつかめない。

そんなあなたに

写真を使ってそば打ちのポイントをわかりやすく解説。

ぜひ、そば打ちにチャレンジしましょう!

一度、自分で打ったそばを食べると、美味しすぎて、他のそばが食べれなくなります。

ここでは、第一回目の

「そば打ち初心者でもわかる!手順を理解すればそば通の仲間入り。《準備編》」

につづき、そば打ちについて説明していきます。

 

では、早速、そば打ちを始めましょう!

大きな流れは

①水回し

②コネ

③延し

④たたむ

⑤切る

加水をしてからは、一気に仕上げましょう。

室温や、そば打ちの環境によって水分がどんどん蒸発し、生地が切れたり破れりする原因にもなります。

まずは、水回し。

1度に全部のお水を加えるのではなく、3回に分けて加えます。

まずは、300㏄の半分、150㏄を加えて指を立て素早く水と粉を混ぜ合わせます。

全体に水が行きわたる様に両手でそば粉をすり合わせたり念入りに行います。

※そば粉に加水を行い混ぜ合わせる作業は、出来上がりに大きな影響与える重要なポイントです。ムラのないように混ぜ合わせと水の量を注意してください。

次は、150㏄のうち100㏄。

同様に混ぜ合わせます。

2回目の加水を行うと、そばの玉も徐々に大きく固まってきます。

3回目の加水は固まってきたそば玉の硬さを指で確認しながら行います。

耳たぶより少し固め?

になるよう、少しずつ加えながら調整していきます。

そば玉がだんだん大きな固まりになったら、一つの固まりにまとめます。

コネ鉢のまわりや指などについたそばも併せていきます。

一つにまとめたら、コネ鉢に押し付けるよう上半身の力を利用してこねていきます。

腕の力だけだと、手首を痛めたり、しっかりとこねあがらない場合があります。

ご注意ください。

※コネが足りないと切れやすかったり食感の悪いそばが仕上がります。

そば玉の表面がツルリとするまでリズミカルに約100回

練り込みます。

捏ねていると明らかにそば玉の表面がツルツルに変わってきます。

耳たぶほどの柔らかさが目安と言われています。

ここで、硬いようだと、加水が少ない。

柔らかすぎると、加水が多いとなります。

円く形を整え、打ち粉をふったのし台に置きます。

(のし台が小さい場合は、そば玉を半分もしくは3等分に分けます。)

そば玉にも打ち粉をふり、手のひらで30㎝くらいのきれいな円盤状になる様に押し伸ばしていきます。

そば玉に打ち粉を追加し、麺棒でのしていきます。

麺棒は生地の中心あたりを、手前から奥に向けてのすように使います。

のしては生地を回し、回してはのす・・

を繰り返します。

縁だけが薄くならないよう行ってください。

縁が破れやすくなります。

大きくなってきたら、麺棒に生地を巻き取ります。

生地を手前から巻き取り、のす。

生地を広げ、巻き取り角度を変え、のす。

を生地全体が円くなるよう繰り返し、生地の厚さが約1.5㎜くらいになるよう均一に伸ばしていきます。

生地がのし台や麺棒とくっつかないよう打ち粉をふりながら行います。

均一な厚さにのした生地をたたみます。

打ち粉をしっかりふったあと、円く伸びた生地を半分にたたみます。

打ち粉をふり、1/3たたみます。

打ち粉をふり、1/3たたみます。

そして、半分にたたみます。

ここで、注意したいのはたたんだ生地の幅です。

この、たたみ終わった大きさが、そば切り包丁の刃の幅以下でないと

上手にそばを切ることはできません。

刃の幅を注意してたたんでいきましょう。

いいいよ、切っていきます。

たたんだ生地にコマ板をのせ、上から軽く押さえます。

コマ板の側面に包丁を垂直に当てながら上からストンと切ります。

その垂直に下した包丁の刃先をのし台(まな板)にずらさず押し付けながら

刃先を支点にして包丁を傾け、コマ板をずらす。

包丁をコマ板の側面に合わせながら垂直にきる。

この繰り返し。

ずらした幅がそば1本の幅になります。

そばの太さ、厚さにばらつきがあると、そばの1本1本ゆで上がりにバラつきが出てきます。

同じ厚さ、太さになるよう注意します。

1人前の分量に取り分けます。

打ち終わったそばは、バットなどに並べます。

以上で打ちたてそばの出来上がり!

 

いかがでしたか?

一見簡単そうで、こだわらなければ簡単ですが、奥が深いです。

そこが、皆さんがそば打ちにハマる原因かもしれませんね。

 

チャンスがあれば、一度はそば打ちにチャレンジして

そば打ちを愉しんでいただきたいものです。

 

本田商店では、島根県産そば粉を販売しています。

注文を受けてから製粉するため、まさに

・挽きたて

・打ちたて

・湯がきたて

の三たてのそばが愉しめます。

 

「美味しい蕎麦のゆで方」はこちら

 

を参考に、打ちたてのそばをお召し上がりください。

手打ちそばのゆで時間の目安は、

沸騰したお湯に、1食分を入れ、一度沈んだそばが浮いてから

約30秒。

太さや厚さで異なるため、調整は必要ですが・・・。

 

ゆで上げたゆで湯は「そば湯」としてお召し上がりいただけます。

 

お楽しみください。

 


当ショップのご利用案内

お買い物の流れお買い物の流れ

  • ご注文

    自動返信メールが届いた後、
    お支払い方法を記載したご注文
    確認メールを当店から送信します。

  • お支払いについて

    お支払いは7日以内にお願いします。
    お支払い確認後、発送手配致します。

  • 発送

    発送後、荷物追跡番号をご案内します。

  • お届け

    到着後、なるべく早く商品をご確認下さいませ。

FAXでのご注文FAXでのご注文

注文用紙はこちらからプリントしてご利用ください。
プリントできない方は「商品名、注文個数、お名前、郵便番号、住所、電話番号、お支払い方法」をご記入の上、上記FAX番号までお送りください。

お支払いについてお支払いについて

お支払方法は、「代金引換」もしくは「銀行振込・郵便振込(入金確認後の発送となります)」もしくは「クレジットカード」がご利用いただけます。

配送・送料について配送・送料について

お支払い方法で「代引き」「クレジットカード」をご希望の場合は、商品ご注文確認メール送信後、通常1週間以内に発送いたします。
また「銀行振込」「郵便振込」をご希望の場合は、 ご購入時、振込先を明記したメールを配信致します。内容を確認の上、お振込お願いします。なお、振込手数料はお客様負担となっております。ご了承くださいませ。その後、銀行、郵便局での入金を確認できしだい商品の発送をいたします(※代金入金後、弊社の入金連絡が来るまで2、3 日程度時間がかかりますので、その旨どうぞご了承下さい)。 なお、年末年始・お盆・GW など、当店休業日を含む場合は少々お時間がかかる場合もございますので予めご了承ください。